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7月24日 月曜日 雨 砺波ロイヤルホテルにて富山県社交ダンス教師協会主催のサマー・ダンス・フェスティバル堂々の開催。 隋分と山の中やな。「弓の清水、名物冷やそう麺」だと。ダイワハウスも山懐に抱かれたこんなん建てて、泊り客いるんかいな。オーかすかにいるいる、浴衣着て朝飯食べにレストランでうろうろ、なんか温泉宿風だ。 またこの団体もさぁ、山のなかでダンスパーティ開くの好きみたいよ。新春パーティも山の一軒家の「富山 青少年の家」でやったしな。雪かき分け行ったあの時からはや半年、真夏の太陽の下・・あら、まだジトジトの梅雨ですがな。 8時よりがっちり通しのリハ。は、は、は、ジジババばっかしじゃ。オイラはワカメの爺いだよ、このなかじゃ。緊張しすぎてぶっ倒れたら「テーヘンだテーヘンだ、親分、シビトがでましたぜ」 キャッツは手馴れたなかにも緊張感を漂わせてのリハーサル、ま、こんなもんか。 11時会場、即演技発表開始。押せ押せに立てこんどるのよ。 平均年齢70歳のフォーメーション2組、御歳7?歳のオネー様がエンビ着て愛弟子とフロアー独占のデモダンス、オトをはずしてボーゼンと立ちつくすチャチャ、とあれやこれやがあって、キャッツ競技選手による、ミックスデモ。 殿 「爺、C級らしい踊りになってきたのー。ただタンゴがの、腰落としすぎ。足首柔軟に使って、あまり低くならない」 姫 「ケツ突き出して踊るんじゃねーよ。みっともねーぜ、セーヨーベンキ腰かけてるみたいで」 爺 「姫、それはあんまりな言い方(泣)。もうち−と優しく言っていただけたら、爺いの心も傷つかぬかと・・」 姫 「年寄りが泣くんじゃねーよ。涙と鼻水が・・・きったねーなー。まッ みてな、殿と久しぶりの、これぞタンゴちゅうのをみせてやるから」 オウ、さすが殿と姫、みごと!あらあら、なんか長い曲やな、短いほうが良かったんとちゃうか?だんだん息切れ・・・ 明日につづく |
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